一日の仕事風景

  朝礼・ラジオ体操を終え、作業準備に入ります。
その日必要な道具等を身に着け確認し、作業現場に向かいます。

(現地KYの確認) 作業に入る前に、どの様に作業を進めていくか、安全に作業する際にどこに危険があるかを作業員みんなで確認します。
現地で危険予知をすることを『現地KY』といいます。
 
 
現場にもよりますが、業務の区切りがいい時にお昼休憩を取ります。

 

  新しい躯体の位置を決めるために墨出しをしているところです。

 

立坑を下から見た写真と上から見た写真です。

 (下から)

(上から)

   

  現場での作業を終えて、職長は元請様に作業報告をします。
別の職員はその間に使った道具などの片づけをします。
最後に現場で忘れ物がないか再確認してから会社に帰社します。

 

 

帰社後、道具や器械を片付けます。車の中をきれいに保つのも事故防止につながります。


  帰社後はその日行った現場の作業報告や成果(測量結果)を作成し、次の日の現場の準備を行います。

お問合せ先 03-3644-5221